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《こんにゃく伊藤》の居心地ブログ【22】~声を聴く~

【相手が求めているを差し出す】
前回のブログで少し触れました、
相手の発言量を増やす為、関心度を高める!
では、
具体的にどのようにお話を聞けばよいのか??について、
今回は書きたいと思います。

会話のコミュニケーションで
相手を理解するためには、
相手が会話で求めるものは何か?
ポイントになります。
様々な方がおりますので、
会話で潜在的に求めていることは違ってきます。
大きく分けると

・一方的に話を聞いてもらいたいのか?
・こちらにも話してもらって、一緒に会話したいのか?

つまり、

・言葉を投球したいだけなのか?
・言葉のキャッチボールをしたいのか?
に絞ることができます。
さらに、
言葉を投球したい場合でも、

どう思われたくて言葉を投げているか?
見極めなくてはいけません。

・すごいと思われたいのか?
・カッコイイ・可愛いと思われたいのか?
・おしゃれと思われたいのか?
・モテると思われたいのか?
などなど…。
自分自身をどのように見てもらいたいのか?のツボは
その方によって違ってきます。

『ちょっと待て!そんなのわかんのかい?』
会話だけを見るならば、
ちょっとしたポイントはあります。

相手が急に話題を変えた時です。

相手が急に違う話題を話し始めたときは、
その話題に対する気持ちが非常に強いと言えます。
会話を遮って伝えたい内容ですので、
その気持ちは大きいと言えます。
伝えたい気持ちが大きいと言えど、
気を付けなければいけないことは

・今、話している内容への拒絶なのか?
・これから話す内容に対する想いなのか?
きちんと会話の流れと空気を読まなければいけません。
いずれにせよ、急に話題が変わったときは
その方を理解するチャンスということです。

↑なんてことはネットみりゃすぐ見つかります!!まあ参考までに。

【音で相手を観る】
さてさて、本題です。
私は、
人は《うそ》をつく動物だと思っています。
自分の弱さ、見せたくない部分を見せないように、
自分の言葉に鎧をかぶせ、偽ると思っています。
ですから私は
美容の仕事でも、写真の仕事でも
相手の表面的な言葉や表情をあまり重視していません。

《目は口ほどにものを言う》という言葉があります。

どんなに言葉や表情を取り繕っても
目には本心が現れてしまうと言います。
しかし、
目線で相手の心情をはかることはできても、
目、そのものから相手の気持ちを読み取ることは
なかなかできません。
ですから私は

声を聴きます

例えば、
力強く張りがあり、明るい声ならば
元気ではつらつとしていると感じられます。
反対に、
語尾が下がり、声が小さくなっていき、
徐々に消えていくようであれば、
自信が無かったり、落ち込むことがあったのではないか?と
予測ができます。
声には、
そのものの印象だけでなく
出し方や、話すスピード、音の高低など

その方の今の心情を表す情報が詰まっています。

想像してみてください。
もしあなたが嬉しいとき、
相手がそれを察して
興味津々で聞き役に徹し、
一緒になって喜んでくれたら
うれしいと思いませんか?
もしあなたがつらいとき、
苦しかったことを言葉にしなくても
気持ちを理解して、
優しく接してくれたら、
うれしいと思いませんか?

それはきっと
どんな方でも当てはまることだと思います。

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