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《こんにゃく伊藤》の居心地ブログ【42】~本当に愛してたかは失恋してわかる~

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【失ってわかる本性】
前回の続き。
人は恋愛をし、失恋をします。
そしてそれに苦しみ、悲しむわけですが、
その恋愛や失恋の苦しみを
勘違いする方もいます。

振られたときに、
失恋そのものに苦しんでいるのではなく、
深刻な劣等感で苦しんでいることが、
本当の原因である方がいるそうです。

【失恋を悲しむ人と悔しがる人】
本当に相手の事を思っていたのであれば、
「もう好きではありません。」と言われれば、
とてつもなく悲しくなるはずですが、
なかには去っていった相手を憎み、
敵意の感情を出す方もいらっしゃいます。
・自分はハンサムだから愛されていると思ってた。
・自分は頭がいいから愛されていると思っていた。
ところが、もっとハンサムで、頭のいい人が現れた。
恋人はそちらに行ってしまい、
《悔しい》という感情がわいてくる。

女性で言えば、
自身でイイ女と思っているような女性が失恋をした時は
《悔しい》となりがちというわけです。

失恋して悔しいと思う方々にとっての恋愛は
《相手を想い、愛せるか》より、
《相手が自分をどう見ているか》
大切な価値観となります。

それが
・ルックスなのか?
・学歴なのか?
・お金なのか?
どこを見て欲しいかは様々ですが、
根底には劣等感があります。
根底に劣等感を抱きながら人生を送ると、
人を見る判断の基準の視野が
狭くなってしまいます。

【恋愛をダメにする劣等感と視野の狭さ】
人を見る判断の基準の視野が狭いというのは
様々なマイナスの感情(妬み、嫉妬、自己憐憫)が
無意識下にあり、全ての判断基準が
このマイナスの感情で判断されるということです。

ご自身に、学歴に劣等感があれば、
人を見るときに《利口か、馬鹿か》という視点でしか
判断できなくなります。
ルックスに劣等感があれば、
人を見るときに《整っているか、整っていないか》で
人を判断し、それがその人の全てと
なってしまうということ。

出世した人で嫌われている人もいれば、
好かれている人もいらっしゃいます。
出世という視点からしか人を見れない人は
その違いを見分けられません。
つまり、
人柄を見ていないということです。

視野が狭い人は憎しみや不信感など
マイナスの感情を心に溜め込んでいます。
そのマイナスの感情のせいで、
柔軟に、物事を見ることができなくなってしまうのです。
自分の色眼鏡で人を見て判断してしまうと
恋人の人柄(もともとの性質、人間性)を無視し、
自分勝手な恋となってしまいます。
結局は自分で自分を苦しめてしまうのですね。

涙で目が洗えるほど、たくさん泣いた女は、
視野が広くなる。
アメリカのジャーナリスト
ドロシー・ディックスの言葉です。
悲しいという感情をもって
たくさん泣ける失恋は
人を成長させるイイ恋愛をした証なんですね。
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