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《こんにゃく伊藤》の居心地ブログ【41】~失恋の辛さの正体とは?~

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【失恋の辛さの正体】
「4年間付き合っていた彼と、最近別れたんです…。」
20代前半の女性から、ポロっと出たお言葉でした。

何をしていても楽しくなく、何を食べても美味しくない。
表情も暗く、心が崩れていました。

失恋は誰もが経験があるとは思いますが、
なかなか急には立ち直れません。
・癒しの音楽を聴いても癒されることはありません。
・髪を切っても気持ちが晴れることはありません。
・友達から飲みに誘われても、楽しくありません。

「くよくよすんな!悲しさを乗り越えて、前に進もう!
イイ女(イイ男)になって、見返してやれ!」
なんて言われても、
「はい、そうですね。」なんて言えたもんじゃありません。

人が失恋をした時、考えていることは1つしかありません。
《あの人に会いたい》

どんなにお酒を飲んで友達と騒いでも、
陽気な音楽を聴いていても、
面白い動画を見ていたとしても、
虚しく感じるだけで、
ただ、あの人に会いたいと思う。
それは、
もうその体験を共に語る人(恋人だった人)がいない現実、
また一緒にそれを体験できないという悲しさに
心が奪われているから。
つまり、
人には《楽しいこと》があるのではなく、
《楽しいと感じる心》があるんです。
その心を失っているのが失恋なんです。

【滲んだ後に見える景色】
恋愛が順調に行っている時には
誰でも人生は素晴らしく、価値があると思っています。
しかし、失恋すると人生の景色は変わります。
泣くことしか出来ないときは
泣くしかありません。
それはとてつもないほど辛く、
この辛さが永遠に続いてしまうのではないかと思えるほどです。
しかし、
明日のことなど誰にも分らないこと。
失恋して良かったと思える日は必ず来ます。
失恋したからこそ
視野が広がり、人としての深みが出たわけですから。

涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の本当の味はわからない。
ドイツの詩人、ゲーテの有名な言葉が表すように、
涙を理解できない人は愛を語れないということですね。

次回に続く
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