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《こんにゃく伊藤》の居心地ブログ【35】~美容室で《コミュ力》は必要ない~

大岡山 美容室 個室 マンツーマン

【美容室に対する苦手意識】
・美容師と話すのが苦手
・周りの人の目がすごく気になる
・会話が続かなくて気まずい思いをすることが多い
・雑談が苦手
・本音がなかなか言えない
・自分の意見が主張出来ない

《美容室のここが苦手》と検索をかけると
このようなご意見がよく出ます。
技術不足や失礼な接客態度で
不快に過ごしてしまう事はもちろんですが、
雑談で気疲れしてしまったり、
気まずい思いをしてしまうと
せっかくのリラックスの時間が
台無しになってしまいます。

そもそも美容室で、
お客様側に《コミュ力》は必要なのでしょうか?

コミュニケーション能力について調べると
・外向性
・内向性
というワードが必ず出てきます。
外向性が高い人はコミュ力があり、
内向性が高い人はコミュ力がない。
という印象がどうしても
ついてしまいがちです。

では、外向性タイプの方は
美容室で有意義な時間を過ごすことができ、
内向性タイプの方だけが
気まずい美容室の時間を過ごすことに
なるのでしょうか?

そんなバカな!!

【内向的と外向的】
さて、話は少し変わりますが、
ビジネスの世界でも
コミュニケーション能力関係の
書籍や記事は多くありますね。
『こうすればコミュ障は改善できる!』や
『人との会話はコレで上手くいく!』など。
どれだけメールやリモートが発達したとしても
やはり人は対人のコミュニケーションには
興味や関心があることを示しており、
コミュ障を改善すれば、
ビジネスもプライベートも
充実すると説いています。
と、いうことは?

ご自身でコミュ障だと思われている方、
内向性タイプの方は
コミュニケーション能力を上げ、
自分を変えて美容室に行けば、
有意義な時間が過ごせるわけです。

そんなバカな!!(2回目)

私の結論から申し上げると、
ご自身をコミュ障と思う方は、
改善など必要ありません。

ある精神科医の方が書いた記事で、
ビジネスではキャラクターをコスプレしたら良いのです。
あとは、環境と慣れの問題。
プライベートでは、引っ込み思案でもノープロブレムです。
それでも付き合ってくれる人達と繋がっていれば良いのですから。
プライベートで無理をしても、ろくなことにならない。
”コミュ障を治す”必要は、全くないと考えています。
仕事で困るなら、別人格を演じればいい。
本来の自分と仕事上の自分が一致する必要など、ないのですから。
という一説がありました。

美容室の時間は
お客様にとってプライベートの時間です。
無理に自分を演じる必要などありません。
表面上のコミュ力などいらないというわけです。

『じゃ美容室で何を話したらいいのよ?』
居心地では
お客様のなりたいスタイルを
写真でも、切り抜きでもよいので、
私にお伝えください。
それに応えるよう
カウンセリングをしっかり行い、
全力を尽くします(当たり前か)

そして人生において若輩の私に
教えていただきたいのです。

お客様の好きなこと、興味を持っていることを。
芸能でも、政治でも、アートでも、
釣りでも、ゴルフでも、音楽でも、
歴史でも、アニメでも、映画でも、
食でも、建築でも、経済でも‥‥。

もちろん、疲れているときは休んでください。
仕事したいときはなさってください。
本を読みたいときはお読みになってください。

【居心地】は
お客様のプライベートの時間ですので。
大岡山 美容室 個室 マンツーマン

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